(社)才能教育研究会滋賀支部・青山バイオリン教室
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才能教育(スズキ・メソード)
スズキ・メソードとは

「母国語の教育法」を基本とし、母国語(日本語)を話す能力が生まれつきでないように、音楽を含めたすべての能力は生まれつきではなく、環境によって伸びるとされています。
創始者であるバイオリン奏者鈴木鎮一により1930年代に創案され、戦後本格的な教育運動として広がったメソードです。

現代では、バイオリンをはじめ、ピアノ、チェロ、フルートといった楽器によって世界各地で実践され、ユニークな幼児教育法として広く認められています。
例えば、アメリカ合衆国のイリノイ州では、このメソードを考えるための「スズキデイ」が制定されており、全米の多くの大学に、学士、修士のスズキコースがあります。

ヨーロッパでは、すでに多くの公立学校が、このメソードを取り入れており、ここ数年では、南アメリカやアジア各地にも急速に発展しつつあります。

Photo:演奏風景
難しいことではなく、お父さん、お母さん、お家の方々が音楽を好きになってくださり、子供たちの毎日のお稽古を温かく見守って、応援してくださる環境があれば、どの子もみんな育っていきます。
才能教育
「才能教育」は、決して英才教育ではありません。すべての子供たちが等しく持っている能力をバイオリンなどの音楽教育を通じて、一人の落伍者も出さずにどう伸ばしていくか、そして高い感覚・美しい心を どう育んでいくか、という人間教育そのものです。その基本にあるものは、

(1)すべての子供は誰でも育て方ひとつで高い能力を発揮する。
(2) その為には、母親がわが子に言葉を教える時の、愛情と繰り返しの教育が必要である。
Photo:演奏風景
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